有村藍里の美容整形に好意的な意見続々 古市憲寿氏「おかしいことではない」

有村藍里  社会学者の古市憲寿が5日、フジテレビ系「とくダネ!」で、グラビアアイドルの有村藍里が美容整形したことについて言及。「なりたい姿になるのは決しておかしいことではない」と、語った。  番組では藍里の整形の様子に密着した3日放送のフジテレビ系「ザ・ノンフィクション」を振り返り、特集。出演者からは好意的にとらえる意見が多く、キャスターの小倉智昭氏も「確かに変わりましたが、もともとベースはいい。ちょっと美容整形すればより一層キレイになる。本人が明るくなったのがいい」と語った。  女優で作家の中江有里は「顔のコンプレックスが心のコンプレックスになってしまっていたんだな」と感想を語れば、古市は美容整形について持論を述べ、「もっともっと広まっていけばいいと思う。勉強したら人は変われる。痩せたいと思えばダイエットする。見た目とか容姿だけ『そのままでいなさい』っていうのはおかしい。なりたい姿になるのは決しておかしいことではない」とうなずいた。  小倉は「ご本人がよければそれが一番」と締めくくった。  藍里は頭蓋骨を6分割し、コンプレックスだったという口元を後ろに下げる(おさめる)という顎矯正手術を受けた。ネット上で「口元が残念」などと中傷されたことをずっと気にしていたという。  3日のブログで「私は、自分の口元に対してずっとコンプレックスがありました。口元の突出感、笑うと歯茎が露出してしまうガミースマイル、口が閉じにくいことなどがありました」などと口元へのコンプレックスを明かし、美容整形を受けたことを告白していた。