「オンライン医療」「健康増進型保険」「薬品進化」医療の現状と課題~麻生巖×稲垣精二×豊田剛一郎×細野豪志×鈴木寛

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株式会社麻生・麻生氏×第一生命ホールディングス・稲垣氏×メドレー・豊田氏×衆議院議員・細野氏×東京大学 教授・鈴木氏

G1サミット2019
第5部分科会H「医療改革<1>遠隔医療・予防医療~テクノロジーを活用して持続可能な医療制度をつくる〜」
(2019年2月10日開催/星野リゾート青森屋)

安倍政権が掲げる「全世代型社会保障改革」の医療改革では、予防医療と遠隔医療が改革の柱となりそうだ。予防医療では、人生100年時代に向けて、糖尿病、高齢者虚弱、認知症の予防に取り組み、自治体などの保険者が予防施策を進めるインセンティブ措置の強化を進めるとともに、遠隔医療(次世代ヘルスケア)では、オンライン医療の推進を図る方針だ。2018年度診療報酬改定では初めてオンライン診療料が新設されており、その対象の拡大やオンライン服薬指導の提供体制の整備、法制的な対応も重要な課題となる。最先端のテクノロジーを活用し、持続可能な医療制度をつくるにはいかなる改革が必要か。政治、医療経営、テクノロジー等の観点から議論する(肩書きは2019年2月10日登壇当時のもの)。

麻生 巖
株式会社麻生 代表取締役社長

稲垣 精二
第一生命ホールディングス株式会社 代表取締役社長

豊田 剛一郎
株式会社メドレー 代表取締役医師

細野 豪志
衆議院議員

鈴木 寛(モデレーター)
東京大学 教授/慶應義塾大学 教授

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